
[ 世界韓人会長大会に参加した民団幹部 ]
【ソウル】2025世界韓人会長大会及び第19回世界韓人の日記念式が9月29日~10月2日、ソウル市内のホテルで開かれ、民団から金利中中央団長、任泰洙議長ら民団地方団長34人を含む67カ国の約370人が出席した。
韓国政府(法務部、国税庁、中央選管、国民年金公団など)との対話の後、世界韓人の優秀活動事例として、洪京振民団中央副総長が韓日国交60周年、光復80周年記念事業及び広島、長崎の原爆慰霊碑・慰霊祭などを報告した。
10月2日に開かれた第19回世界韓人の日式典では、李在明大統領から李正炯山梨本部団長に国民勲章木蓮章が授与された。そのほか民団が推薦した政府褒章受章者は以下の通り。
牡丹章・李相助(民団京都本部顧問)、冬柏章・金桂一(同茨城本部常任顧問)、南四郎(同栃木本部常任顧問)、石榴章・許槿一(同大阪本部元監察委員長)、国民褒章・李明喜(同栃木本部顧問)